片手があくスタ ご利用ガイド

「片手があくスタ(片スタ)」をお使いいただきありがとうございます。
詳しい使い方と注意事項をまとめています。
お問い合わせがございましたらページ下部よりお願いいたします。


使い方の3ステップ


STEP
磁石入りの台のミゾに、アクスタを差し込みます。

台は大小2種類あるので、お手持ちのアクスタに適している方をご使用ください。

STEP
本体の隙間にスマホを納め、アクスタを差し込んだ台を本体の上に磁石で留めます。

STEP
アクスタの位置とピントを調整し、広角0.8倍程度で撮影します

片スタの使い方3ステップ。1 台のミゾにアクスタを差し込む。2 本体の隙間にスマホを納める。3 台を本体に磁石で留め、アクスタの位置とピントを調整する。

台は磁石で留まっているだけなので、前後に動かしたり、向きを変えたりできます。
スマホを傾けた撮影もしやすくなります。

商品が届いたら:布のシワ伸ばし

パッケージ(ジッパー付き袋)が片スタとほぼ同じ大きさのため、袋を閉じたときに布地が押され、開封直後はシワが付いていることがあります。不良ではございません。シワを伸ばすと、本来の見た目に戻ります。

布のシワの伸ばし方その1。片スタの布の端を上下から指の腹でつまみ、上側をおさえながら、形状に沿って下方向へ引っ張っている写真。

布の端上下から指の腹でつまみ
形状に沿って軽く引っ張ります


布のシワの伸ばし方その2。片スタの角の部分で、布の端を両手でつまみ、左右の外側へ引っ張っている写真。

角の部分は布の端を外側に向かって引っ張る
シワが伸びやすくなります。


片スタを使う上でのポイント


片スタの持ち方のポイント


片スタの持ち方。親指でピントや倍率の調整と撮影ボタン、人差し指で片スタが浮かないよう上から押さえる、中指と薬指でスマホを軽く握る、小指で片スタとスマホを下から支える。
指の役割。最初は横から見て、片スタが浮いていないか確認してください

片スタでの撮影には、マクロモード(近距離でピントを合わせる機能)があると便利です。対応していない機種でも、手を使ってピントを合わせれば撮影できます。対応しているかどうかと、その方法は、下の「お使いのスマホがマクロ撮影に対応しているかの確かめ方」で確認可能です。

アクスタ撮影のコツ(片スタに限らず使えます)は、下のボタンから別ページでご覧いただけます。

使用上の注意(全文)

磁石の取扱い、アクスタの推奨サイズなど。
ご使用前に必ずお読みください。

お使いのスマホがマクロ撮影に対応しているかの確かめ方

アクスタがぼやけるときの確認方法です。
片スタでアクスタを最も遠ざけられるのはレンズから約8cmで、ここでピントが合うかどうかが目安になります。
合わない場合でも、手を使ってピントを合わせれば撮影できます。準備中の奥行き調整パーツを使うと、その手間なく撮れるようになります。

拡張パーツ(別売)

多くの方に片スタを使っていただけるようにするため、拡張パーツを用意しております。

高さ調整パーツ:大きめのスマホで、アクスタの足元まで写したいときに使います。

奥行き調整パーツ(準備中):マクロ撮影に対応していないスマホでも撮影しやすくするために準備しています。レンズからアクスタまでの距離を約8cmから16.5cm程度まで広げられるため、近くにピントが合わせにくい機種でもピントを合わせやすくなります。

厚さ3mmより薄いアクスタをお使いの場合の対処も、下のページで紹介しています。

高さ調整パーツ4個。透明なアクリルの角型で、それぞれに小型の磁石が2つ埋め込まれている。
高さ調整パーツ(4個入り)
奥行き調整パーツの試作品。細長い透明なアクリル板の先端にアクスタを差し込むミゾがあり、磁石が4つ埋め込まれている。手前にセットで使う角型パーツが2個並んでいる。
奥行き調整パーツ(試作品)
細長いパーツと角型2個をセットで使います

取扱店・購入先

2026年9月15日まではMakuake(マクアケ)でご購入いただけます。
それ以降の販売方法は現在準備中です。
販売を開始したら、LINE公式アカウントなどでお知らせいたします。

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製造・販売元:新田スプリング株式会社
〒123-0865 東京都足立区新田2-5-4