拡張パーツ(別売)

片スタは、6.1〜6.3インチ程度のスマートフォン(iPhoneの通常サイズなど)を想定して設計しています。広角0.8倍で撮影したときに、アクスタの足元まで写る寸法です。

アクスタの足元が画面に入りきらない場合や、アクスタにピントが合わない場合は、下記①②の拡張パーツをご検討ください。

拡張パーツ、または使っていないほうの台を用いることで、片スタの台をよりしっかり留められるようになります。その方法も、ページ下部で紹介しています。

アクスタの厚みが3mmよりも薄い場合の対処は、ページ下部で紹介しています。


① 大きめのスマートフォンをお使いの方

6.5〜6.9インチ(スマホの高さ約160mm以上)の大きめの機種では、そのままではアクスタの下側が画面に入りきらないことがあります。その場合は、次のどちらかで解決できます。

  1. 倍率をさらに下げる(より広角にする)
  2. 倍率は変えずに、拡張パーツを取り付ける

倍率を下げると画面のふちのゆがみが出やすくなるため、写りを重視する場合は拡張パーツをおすすめします。

拡張パーツの仕様

  • 4個入りで1セットです。
  • 台の高さを調整するパーツで、1つ取り付けると台が3mm高くなります。
  • 高さ方向に連結できるので、必要な分だけ重ねられます。
  • 台の磁力を強める用途にもお使いいただけます。
  • 準備中の奥行き調整パーツとも共通のパーツです。
高さ調整パーツの効果を比べた写真。左は片スタの台のみに黒猫のアクスタを立てた状態、中央は台に拡張パーツを3つ重ねて高くした状態、右は拡張パーツ1つ。
パーツを3つ重ねると、台が9mm高くなります
高さ調整パーツ4個。透明なアクリルの角型で、それぞれに小型の磁石が2つ埋め込まれている。
高さ調整パーツ(4個入り)

入手方法

Makuakeのプロジェクトでは、オプション(4個入り)としてお取り扱いしていました。今後は公式ストア(BASE)で販売します。

一般販売の方法は、決定しだいこのページでお知らせします。

どれくらい効果があるか

iPhone 17 Pro Maxで実際に撮影し、パーツの有無で写り方がどう変わるかを確かめました。何個必要かの目安になります。


② マクロ撮影に対応していない機種をお使いの方

カメラから約8cmの距離でピントが合わない機種では、アクスタがぼやけてしまいます。まずはお使いの機種が対応しているかをご確認ください。マクロ撮影モードに対応していない機種でも、手を使ってピントを合わせる方法で撮影できる可能性が高いです。奥行き調整パーツは、その手間をなくし、撮り方の選択肢を広げるためのものです。

奥行き調整パーツは、細長いパーツと角型パーツ2個をセットで使います。角型パーツは①の高さ調整パーツと同じもので、高さの調整にもそのままお使いいただけます。

奥行き調整パーツの試作品。細長い透明なアクリル板の先端にアクスタを差し込むミゾがあり、磁石が4つ埋め込まれている。手前にセットで使う角型パーツが2個並んでいる。
奥行き調整パーツ(試作品)。細長いパーツと角型2個をセットで使います

入手方法

現在準備を進めており、今後このサイトで販売する予定です。準備ができましたら、このページからご購入いただけるようにします。

販売開始のお知らせは、LINE公式アカウントでお届けします。


台をよりしっかり留める方法

拡張パーツに入っている正方形のパーツを使うと、片スタの台を通常よりもしっかり留められます。①の高さ調整パーツ、②の奥行き調整パーツのどちらにも入っている部品です。

片スタには台が2つ入っています。使っていないほうの台を、正方形のパーツの代わりに使うこともできます。

手順

  1. 台をいつもどおり片スタ本体に取り付けます。
  2. 台を取り付けた箇所の、本体の裏側にあたる位置に、正方形のパーツを貼り付けます。
横から見たところ
裏側から見たところ

つかないときは向きを変えてください

片スタの台および、拡張パーツに入っている磁石はS極とN極が交互に並んでいます。反発してつかない場合は、パーツの向きを変えてお試しください。

正方形のパーツの磁石の並び

厚さ3mmより薄いアクスタをお使いの場合

多くのアクリルスタンドは厚さ3mmですが、3mmよりわずかに薄いものや、2mm程度のアクリルグッズもあります。台のミゾは3mm用のため、薄いものは留まりが緩くなることがあります。

3mmよりわずかに薄い程度であれば、次の方法で対応できることがあります。

  • アクスタの爪の部分、または台のミゾに、セロハンテープやマスキングテープを薄く貼って厚みを足す。

ただし、見た目が悪くなったり、テープの粘着成分が付いて汚れの原因になることがあります。そのため、積極的にはおすすめしていません。2mm程度のものは厚みが足りず、この方法では対応が難しい場合がございます。

ご要望が多いようであれば、特定の厚みに対応した台の販売も検討します。ご意見はお問い合わせフォームからお寄せください。


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どのパーツが必要か判断に迷う場合は、お使いの機種名を添えてお問い合わせください。