片スタに限らず、アクスタ撮影全般で使えるポイントです。
① 広角0.8倍程度にする
広角0.8倍程度にすると、背景とアクスタの両方にほどよくピントが合います。(1.0倍より小さい倍率に設定できる機種に限ります。設定できない場合は1.0倍のままで問題ありません)
倍率の合わせ方は機種によって異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
② 背景とアクスタを近づける
背景とアクスタが離れるほど、また倍率が高いほど、どちらか一方にしかピントが合わなくなります。アクスタを背景に近づけて立てると、両方にピントが合いやすくなります。
あえてどちらかをぼかしたいときは、この性質を逆に利用してください。
③ 光の映り込みを避ける
アクスタは光を反射しやすいため、アクスタの角度や撮影の立ち位置を少しずつ変えて、映り込みの少ない位置を探してください。
スマホとアクスタの位置はそのままでも、撮影者が立ち位置や姿勢を変えて背後からの光をさえぎると、反射を抑えられることがあります。

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