アクスタをスマホできれいに撮るための3つのコツ

片スタに限らず、アクスタ撮影全般で使えるポイントです。

① 広角0.8倍程度にする

広角0.8倍程度にすると、背景とアクスタの両方にほどよくピントが合います。(1.0倍より小さい倍率に設定できる機種に限ります。設定できない場合は1.0倍のままで問題ありません)

倍率の合わせ方は機種によって異なります。詳しくはこちらをご覧ください。

② 背景とアクスタを近づける

背景とアクスタが離れるほど、また倍率が高いほど、どちらか一方にしかピントが合わなくなります。アクスタを背景に近づけて立てると、両方にピントが合いやすくなります。

あえてどちらかをぼかしたいときは、この性質を逆に利用してください。

③ 光の映り込みを避ける

アクスタは光を反射しやすいため、アクスタの角度や撮影の立ち位置を少しずつ変えて、映り込みの少ない位置を探してください。

スマホとアクスタの位置はそのままでも、撮影者が立ち位置や姿勢を変えて背後からの光をさえぎると、反射を抑えられることがあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小林 亜暢のアバター 小林 亜暢 代表(4代目)

1964年創業の金属加工の町工場・新田スプリング株式会社で、線材・帯材の曲げ加工と溶接を手がけています。早稲田大学大学院を修了後、日本製鉄(旧・新日鐵住金)に10年間勤務し、研究職としてめっきなどの表面処理技術を中心に研究開発をしていました。その経験から、図面どおりに作るだけでなく、材料の選定や加工方法の相談から一緒に考えることを大切にしています。集塵機用の金具やワイヤーフレームなどの金属加工が主な事業です。

コメント

コメントする

CAPTCHA