【2026年11月13・14日】長野県諏訪市(上諏訪)で杉玉作りワークショップを開催します

長野県諏訪市の工房いくみで開催する杉玉作りワークショップの案内チラシ

長野県諏訪市上諏訪の「クリロンワークショップ伊久美」で、杉玉作りワークショップを開催します。

飯田・下伊那地域の山から採取した杉の葉と、当社が開発した金属の芯材を使い、直径約20cmの杉玉を作ります。杉の香りや手触りを楽しみながら、ご自宅にも飾りやすい杉玉を作ってみませんか。

長野県諏訪市の工房いくみで開催する杉玉作りワークショップの案内チラシ(2026年11月13日・14日)

開催概要

  • 日時:2026年11月13日(金)13:30〜16:00
       2026年11月14日(土)10:00〜12:30/13:30〜16:00
  • 会場:クリロンワークショップ伊久美「工房いくみ」(長野県諏訪市・上諏訪)
  • 作るもの:直径約20cmの杉玉
  • 定員:各回7名
  • 参加費:4,500円(材料費込み)
  • 申込締切:2026年11月3日(火・祝)
  • お申し込み・お問い合わせ:クリロンワークショップ伊久美(電話 0266-55-3334)

詳細・お申し込みは、主催者のページをご覧ください。

今回は主催・申込先が変わります

今回は主催がクリロンワークショップ伊久美様に変わり、前回とは運営形式や申込先が異なります。使用する杉玉作製キットは昨年と同じです。以前ご参加いただいた方も、今回の開催案内をご確認のうえお申し込みください。

杉玉作りに関するご質問には当社でもお答えできます。お申し込みや施設のご利用については、クリロンワークショップ伊久美様へお問い合わせください。

杉玉とは

杉玉は、酒蔵の軒先に吊るされる丸い杉の飾りです。新酒ができたことを知らせる目印として、昔から日本酒とともに親しまれてきました。酒蔵が多い上諏訪は、日本酒文化に触れながら杉玉作りを楽しめる街です。

杉の葉は開催日の数日前に伐採したものを使います。春になっても、杉玉からスギ花粉が飛ぶことはありません。

講師紹介

杉玉作りワークショップの講師、熊谷祥和と小林亜暢

熊谷 祥和(薪工房くまさん)

長野県飯田市で薪の製造販売と伐採・草刈りを営む。ワークショップで使う杉の葉の採取と提供を担当。伐採で出る枝葉を活かせないかと考えていたところ、小林と出会い、杉玉作りを始める。

小林 亜暢(新田スプリング株式会社)

東京都足立区で金属加工業を営み、杉玉の芯材を製造。熊谷さんとの出会いをきっかけに「杉玉作製キット」を企画・製造し、3年前から都内と諏訪で杉玉ワークショップを開いている。

ほかの杉玉ワークショップ

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この記事を書いた人

小林 亜暢のアバター 小林 亜暢 代表(4代目)

1964年創業の金属加工の町工場・新田スプリング株式会社で、線材・帯材の曲げ加工と溶接を手がけています。早稲田大学大学院を修了後、日本製鉄(旧・新日鐵住金)に10年間勤務し、研究職としてめっきなどの表面処理技術を中心に研究開発をしていました。その経験から、図面どおりに作るだけでなく、材料の選定や加工方法の相談から一緒に考えることを大切にしています。集塵機用の金具やワイヤーフレームなどの金属加工が主な事業です。