静岡県掛川市で杉玉作りワークショップを開催しました

軒下に吊るした完成した杉玉

2026年9月27日(日)、静岡県掛川市で、当社の杉玉作製キットを使った杉玉作りワークショップを開催しました。杉玉作製キットの提供だけでなく、今回は代表の小林も講師として参加しました。

掛川市の杉玉作りワークショップ会場。机に杉の葉と道具を並べた様子
杉玉作りの準備を整えた会場

時ノ寿の森で採れた杉の葉を金属の芯材に詰め、形を整えて作る直径約20cmの杉玉。杉の香りや手触りを楽しみながら、自分だけの杉玉を作っていただきました。

掛川市のワークショップで作った杉玉を軒下に吊るした様子
完成した杉玉

森林の課題についてもお話を伺いました

今回の掛川訪問では、認定NPO法人 時ノ寿の森クラブ様のご協力のもと、当社が開発する害獣対策用の柵「フレキシブルリングフェンス(FRF)」をご紹介し、森林でのお困りごとについてお話を伺う機会もいただきました。

お話を伺った皆様(順不同)

  • 遠州森林組合 掛川事務所
  • 静岡県 中遠農林事務所 森林整備課
  • 天竜森林管理署
  • 掛川市 農林課
静岡県掛川市・時ノ寿の森の森林に囲まれた建物
時ノ寿の森

杉玉作りを通じて森に親しむ体験と、森林の課題に応える製品開発。その両面から、地域の皆様と取り組みを広げていきたいと考えています。

ご協力いただいた皆様、ワークショップにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

時ノ寿の森に掲示された杉玉作りワークショップの案内ポスター
会場に掲示した案内

関連リンク

今後の杉玉ワークショップ

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この記事を書いた人

小林 亜暢のアバター 小林 亜暢 代表(4代目)

1964年創業の金属加工の町工場・新田スプリング株式会社で、線材・帯材の曲げ加工と溶接を手がけています。早稲田大学大学院を修了後、日本製鉄(旧・新日鐵住金)に10年間勤務し、研究職としてめっきなどの表面処理技術を中心に研究開発をしていました。その経験から、図面どおりに作るだけでなく、材料の選定や加工方法の相談から一緒に考えることを大切にしています。集塵機用の金具やワイヤーフレームなどの金属加工が主な事業です。