【2026年11月21・22日】東京都足立区で杉玉作りワークショップを開催します

東京都足立区新田で開催する杉玉作りワークショップの案内

東京23区内で、杉玉作りを体験してみませんか。

長野県諏訪市(上諏訪)で開いてきた杉玉作りワークショップを、東京都足立区新田でもお試し開催します。

東京都足立区新田で開催する杉玉作りワークショップの案内(2026年11月21日・22日)

開催概要

  • 日程:2026年11月21日(土)・22日(日)
  • 開始時刻:両日とも 10:00/13:30(所要時間 約2時間半〜3時間)
  • 会場:東京都足立区新田(詳しい場所はご予約時にご案内します)
  • 作るもの:直径約20cmの杉玉
  • 定員:各回6組程度
  • 参加費:杉玉1個につき4,500円(複数名で1つの杉玉を作ることもできます)
  • ご予約:お電話(090-4619-4798)またはメール(akinobu.kobayashi@shindenspring.com)
東京の杉玉作りワークショップの日程と、杉の葉を芯に詰めて切りそろえ完成させるまでの流れ

ワークショップの内容

飯田・下伊那地域の山から伐採した杉の葉を、当社が開発した金属の芯材に詰め、丸く切りそろえて仕上げます。作るのは、ご自宅にも飾りやすい直径約20cmの杉玉です。

作業の途中には、日本酒やお酒にちなんだお菓子を楽しむ小休憩もあります。日本酒は試飲程度で、ノンアルコールの飲み物もご用意しています。ご家族やご友人と、1つの杉玉を一緒に作ることもできます。

杉玉作りに使う杉の葉と、完成して吊るした杉玉

杉玉とは

杉玉は、酒蔵の軒先に吊るされる丸い杉の飾りです。新酒の完成を知らせる目印として、日本酒とともに親しまれてきました。なお、春になっても杉玉からスギ花粉が飛ぶことはありません。

都内で杉玉を手軽に作れる機会はまだ多くありません。長野での体験を都内でも楽しんでいただけるよう、今回はお試しとして開催します。ぜひお気軽にご参加ください。

ほかの杉玉ワークショップ

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

小林 亜暢のアバター 小林 亜暢 代表(4代目)

1964年創業の金属加工の町工場・新田スプリング株式会社で、線材・帯材の曲げ加工と溶接を手がけています。早稲田大学大学院を修了後、日本製鉄(旧・新日鐵住金)に10年間勤務し、研究職としてめっきなどの表面処理技術を中心に研究開発をしていました。その経験から、図面どおりに作るだけでなく、材料の選定や加工方法の相談から一緒に考えることを大切にしています。集塵機用の金具やワイヤーフレームなどの金属加工が主な事業です。